カイス・ド・マール
<団体名>カポエィラ グループ Cais Do Mar (カイス・ド・マール)
※海の波止場の意。「かつて、ポルトガル人によって船でブラジルに連れてこられたアフリカの黒人はみな、港に降ろされそこから新しい人生が始まった。カポエィラが始まった歴史の原点。」という思いがこめられています。
<指導員> Silvio Amansio Diniz シルビオ・アマンシオ・デニズさん![]()
京都市内の青少年活動センターや格闘技ジム、大阪ではスポーツセンター、奈良でも活動を行っています。グループ名は "CAIS DO MAR (カイス・ド・マール)" 。現在は約150人以上もの登録メンバーがおり、いまなお増え続けています。
ブラジルにいた頃に学んだパスチーニャ師の伝統的なカポエィラ・アンゴーラから、ビンバ師の攻撃的なカポエィラ・ヘジォナウと、音楽、楽器、精神、歴史を含め、カポエィラの動作から哲学の全てを生徒に伝授しています。
日本に来たのは1994年、カポエィラを異国の地で教えたいという夢を持ち、ユネスコのイベントに協力したり、ウルグアイなどに出かけてパフォーマンスを演じに行っていた頃、奥さんが日系ブラジル人ということもあり、義父に「日本で働いてはどうだ?」と提案され、来日を決意。
2000年より大阪で自分のグループを発足し、その後京都では「ジンガ・ニッポン」というカポエィラグループで指導を始めます。そして、2002年の7月10日、京都でグループ『カイス・ド・マール』(海の波止場の意)を発足。
<活動拠点>
京都
中京青少年活動センター
ウイングス京都
京都市中京区堺町通錦小路上ル
南青少年活動センター
ヘルスピア21
京都市南区西九条南田町1番地の2
北青少年活動センター
京都市北区紫野西御所田町56番地
URL:
http://www.caisdomar.net/home.html
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